山彦倶楽部・・
「 海彦で呑んで食べて泣いて笑ってしゃべろうの会」
会則
1.独立宣言(会の名称および設立趣旨)
店主は海彦。
僕らは山彦を名乗ることに決めた。
そんな訳で、会の名称は、山彦倶楽部と称す。
私たちは、海彦の経営にはタッチしない。これは、言うまでも無い。
しかし、この店の繁栄は、我々にとっても利益がある。
なに、ご馳走になろうなんて、ミミッチイことを考えているのではない。
スタンダードの料理が旨くない店は、応援しようなどとは思わない。
まぐろ、たいら貝、いか、そらまめ、ふぐ、めばる…素材は間違いない。
それを、料理に昇華させる腕も確かだ。
そして、値段についても、この素材でなら、充分安い。
魅力のある店だからこそ、もっと店主に自分の可能性を追及してもらいたいのだ。
言い換えれば、俺たちは、より旨いものを食いたいのだ。
日本料理と銘打っているが、必ずしもそんなジャンルにコダワルひとじゃなさそうだ。
それぞれのお客の側では、ある特定の料理に関しては、一家言を持っているはずだ。
折角、こんな店があるのだから、食について話をしながら、わいわいと楽しもうじゃないか。
海彦のうどんを食べたくないですか。海彦の豆腐を食べたくないですか。
分科会は、毎日誰かが勝手に主催して、おおいに盛り上がって頂くとして、月に一度くらい例会をやって、普段のメニューに無いものなんかをも食しながら、新しい定番料理を創り上げていく、なんてのを一緒にやりましょう。
何処が独立宣言か、の答えは、用意されている。
お客は、店が気に入らなければ、二度と行かなければ良いのである。
しかし、全てが満足に値しなくても、好きな店と言うに充分な可能性のある店を、捨ててしまうには忍びない。
ある種自分の好きな方向に変更していく発言の機会があれば、店の雰囲気をお客の側から変えていこうとするに、努力は惜しまない。そして、時には、自分が嫌いだと感じていたことが、誤解であったことに気づくこともある。
だからこそ、お客の立場、お店の立場、どちらからも独立し、旨いものを、出来る限り安価に食することの出来る店を、模索しなければならないのである。
まあ、そんな能書きは、どっちでも良いんだけど、面白いマスターがいて、面白い客がいれば、旨い料理と酒が味わえるだろうから、こんな会でもぶちあげて、わいわいやりたい。そんなところであります。
背景の画像は、umihikoさんのを使用しているけど、独立宣言の趣旨には反しないだろうことを自己確認して、この章終了。
2.会員
正会員
以下二つの条件を満たす者は、正会員を自称することができる。
1.酒が飲める人であること。
量は問わない。
ただし、飲んで暴れる性癖持ちは不可。
2.海彦に来店した経験があり、その時店主を嫌いに思わなかった人であること。
賛助会員
以下二つの条件を満たす者は、賛助会員を自称することができる。
1.とにかく寄付したがり屋の人であること。
2.正会員でないこと。
3.会費
入会金
無し
年会費
無し
例会時には、幹事はその日の運営費用を、予め会員に通知し、参加者のみから、その費用相当額を徴収する。
4.役員
無し。
例会時幹事と称する特別役員を置くことが出来る。選出は互選とする。
5.雑則
正会員、賛助会員を問わず、会員を自称する者は、他の自称会員に、その旨を表明しなくてはならない。
本HPの掲示板(海彦山彦書き込み帳)に、書き込むことを以って、表明とみなす。
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